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第10回いわて奥州きらめきマラソン(2026)|平坦な田園コースを完走

公開日 更新日
第10回いわて奥州きらめきマラソン(2026)|平坦な田園コースを完走
2026年5月17日(日)に開催された第10回いわて奥州きらめきマラソンに参加し、フルマラソンを完走しました。
奥州市江刺総合支所を発着点とするコースを写真で振り返り、大会後に訪れた駒形神社/中尊寺も紹介します。

概要

開催日
令和8年5月の第3日曜日 18.9℃/27.7℃ 晴れ
特長
奥州市江刺総合支所をスタート/ゴールとする平坦なコースです。
北上川沿いの田園地帯を走り、残雪の山々を眺めながら走れる岩手らしい景色が魅力です。
アクセス
スタート/ゴール地点へは、水沢駅、水沢江刺駅からシャトルバスが出ています。
スタート 数字×5km 折り返しなど ★ゴール

いわて奥州きらめきマラソン開始

スタート

「いわて奥州きらめきマラソン」のアーチが掲げられた会場の入口
スタート/ゴール地点となる奥州市江刺総合支所に到着しました
スタートを待つ大勢のランナーたち
フルマラソンの参加者は約2,100人!

水沢江刺駅方面へ

奥州市江刺総合支所をスタートして水沢江刺駅方面へ進み、ぐるっと一周します(10km通過)

水沢駅方面へ

水田の向こうに山並みが見える道を走るランナーたち
遠くに、まだ雪の残る奥羽山脈の山々が見えて綺麗!
沿道の声援を受けながら小さなトンネルへ向かうランナーたち
応援ありがとう!
(15km通過)
水沢駅方面へ桜木橋を渡り、南へ下り、四丑橋を渡ってぐるっと一周します(20km通過)

北上市方面へ

北へ進み、北上市に入る手前でUターンします
(30km通過)
岩谷堂高校の方へ進みUターンをします(35km通過)

奥州市江刺総合支所へ

水田の脇の舗装路を走るランナー
先ほど北上してきた道を引き返し、奥州市江刺総合支所方面へ進みます
(40km通過)
あと少し!
ゴール! 42.195km完走!
ゴール会場で、アイスやりんごゼリーをいただきました。

マラソンの後

駒形神社

注連縄が掛かる石の鳥居と、木立の奥の境内(駒形神社)
水沢駅の近くにある駒形神社へ参拝しました。
社伝によれば、もとは駒ヶ岳の山頂に祀られた古社で、明治36年(西暦1903年)に山頂の神霊が現在地(旧・塩竈神社の境内)へ遷され、ここに本社が置かれたそうです。
平泉の奥州藤原氏も篤く尊崇し、駒形大神の分霊を束稲山(たばしねやま)に祀ったと伝えられます。

中尊寺

「天台宗東北大本山」の石碑が立つ中尊寺の門
マラソンの後、車で平泉へ向かい、中尊寺を訪れました。
中尊寺は、奥州藤原氏初代・清衡が大規模に造営した寺院です。
すぐ近くには源義経が最期を遂げたと伝わる高館があります。中尊寺の境内(月見坂の途中)には、義経と、主君を守って立ち往生した弁慶の像を安置する弁慶堂があり、この地に残る忠義の物語を今に伝えています。
極楽浄土を表現した金色堂は圧巻!

平泉/衣川ゆかりの歌

安倍貞任、八幡太郎義家
年を経し 糸の乱れの 苦しさに
衣のたては ほころびにけり
西行法師
聞きもせず 束稲山(たばしねやま)の 桜花
吉野のほかに かかるべしとは
西行法師
涙をば 衣川にぞ 流しつる
ふるき都を おもひ出でつつ
松尾芭蕉
夏草や 兵どもが 夢の跡
松尾芭蕉
五月雨の 降り残してや 光堂
山口青邨
人も旅人 われも旅人 春惜しむ
昭和天皇
みちのくの 昔の力 しのびつつ
まばゆきまでの 金色堂に佇つ
高台の展望所から見渡す緑の平野と遠くの山並み
以上です。
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