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第9回水戸黄門漫遊マラソン(2024年)完走記|千波湖と印籠メダル

公開日 更新日
第9回水戸黄門漫遊マラソン(2024年)完走記|千波湖と印籠メダル
2024年10月27日(日)に開催された第9回水戸黄門漫遊マラソンに参加し、フルマラソンを完走しました。
JR水戸駅近くを発着点に、千波湖や梅香トンネルを通るコースを写真で振り返り、印籠を模った完走メダルや大会前に参拝した水戸東照宮も紹介します。

概要

開催日
令和6年10月の最終日曜日 13.8℃/22.8℃ 晴のち雨
特長
アクセスが良いです。
応援がとにかく熱いです。
完走すれば、水戸黄門の印籠を模ったメダルが貰えます。
アクセス
スタートもゴールもJR水戸駅の近くです。
スタート 数字×5km 折り返し ★ゴール

マラソンの前

謎の塔

青空に伸びる、三角パネルを組み合わせた水戸芸術館のシンボルタワー
何この塔⁉ どういう構造⁉
高さは100mあり、86.4mの地点に展望室があるそうです
シンボルタワー|施設紹介|水戸芸術館

ド派手な鳥居

三つ葉葵の金の紋様が入った黒い鳥居と、「東照宮」と刻まれた社号標
スタート地点近くの東照宮(徳川家康公を祀る神社)を参拝しました
水戸東照宮
鳥居がド派手! 社殿も同じ柄!
(三つ葉葵は徳川家の家紋)

水戸黄門漫遊マラソン開始

スタート

水戸駅近くの道路を埋め尽くす、スタート前の参加者たち
JR水戸駅近くの道路からスタートです
マラソンの参加者は約11,000人!
「START」と「水戸黄門漫遊マラソン」の看板を掲げたスタート台で手を振る人たち
誰かご隠居様の恰好してくれないかな
(前の副市長とか)

県庁方面へ

千波湖のほとりの道を県庁方面へ進む参加者の列
千波湖を横に見ながら県庁方面へ進みます(5km通過)
広い道路いっぱいに広がって走る参加者と、土手の上の沿道
県庁の南側の道を進み、Uターンして内原方面へ進みます(10km通過)

内原方面へ

電柱が並ぶ郊外の道を内原方面へ走るランナーたち
高田十字路の交差点手前が15km地点です
沿道の声援を受けて、内原のイオンの横を走るランナーたち
内原のイオンの横を通り、Uターンして水戸駅方面へ進みます(20km通過)

水戸方面へ

高架の下へ続く道を水戸方面へ進むランナーたち
常磐自動車道をくぐります(25km通過)
装飾のある欄干が続く橋の上を走るランナーたち
30km地点を通過して、好文橋通りを進みます

千波湖から三の丸庁舎へ

千波湖の周りを走ります(35km通過)
趣のある良い所!
壁に青い波の絵が描かれた梅香トンネルへ向かうランナーたち
梅香トンネルを通り抜けます。
トンネル内では、みんながペンライトを振って応援してくれて、さながらライブ会場のようでした(40km通過)
緑の斜面に沿って続く、最後の上り坂を進むランナーたち
最後の上り坂!
「FINISH」のゲートへ続く石畳の通路と、カラフルなバルーンの柱
ゴール! 42.195km完走!
三の丸庁舎に到着して、念願の完走メダルを貰いました
印籠を模した、三つ葉葵の紋入りの黒い完走メダル
「え~い、静まれ、静まれ! この紋所が目に入らぬか。こちらにおわすお方をどなたと心得る。恐れ多くも先の副将軍、水戸光圀公にあらせられるぞ。え~い頭が高い。控えおろう!」
「え~い、静まれ、静まれ!」水戸黄門の決め台詞はこうして誕生した…大和田伸也が明かす3つの名台詞とは? | 文化放送
以上です。
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